わからないをわかるにかえる~金融リテラシーって何だろう~

金融リテラシー
という言葉を最近よく耳にしますね
どういう意味でしょう

お金のことは生きていくうえで
とても大切です
きちんと理解したいと思っていても
なかなかできないものです

お金を使うことだけでなく
上手に運用していけるように
この機会に
一緒に見ていきましょう

 

目次

金融リテラシーとは

 

 

「金融リテラシー」とは、金融に関する知識や情報を正しく理解し、
自らが主体的に判断することのできる能力であり、
社会人として経済的に自立し、
より良い暮らしを送っていく上で欠かせない生活スキルです。
国民一人ひとりが金融リテラシーを身に付けることは、
健全で質の高い金融商品の供給を促し、
我が国の家計金融資産の有効活用につながることが期待されます。

引用元:日本証券業協会

簡単に言えば
「お金と仲良くするための知識やスキル」
騙されたり
損をすることが無いように
お金のことをきちんと勉強をしよう

という意味合いになると思います

日本の金融リテラシー

日本は先進国の中でも
金融リテラシーが低いと言われているのを知っていますか?

2015年にアメリカの格付け会社スタンダード&プアーズが
「グローバル・ファイナンシャル・リテラシー調査」を行いました

その調査によると
金融リテラシーのある

日本人の割合は48%
この調査に参加した

144か国中38位でした

国民全体の半数以上は金融リテラシーが無いという結果です
先進国であることを考えるととても低い順位だと思います

日本での金融リテラシーが遅れているのは
学校教育での取り組みの時間が少ないこと
教育している内容の違いがあるからだと思います
私も学生のころにお金の大切さの授業があったのはうっすらと覚えていますが
投資(増やすこと)などの授業ではなかったように思います


アメリカやイギリスでの教育は
お金を稼ぐ、守る、貯蓄・投資する、使う、借りるための知識
だそうです
日本とは少し違いますね

最低限身につけるべき金融リテラシーは?

じゃぁ 何を身につければいいの?

と思うと思います
最低限身につけるべき
金融リテラシーをご紹介します


金融リテラシーの4分野・15項目

(出典:金融庁 金融経済教育に関する情報)

このようなリーフレットでチェックして
今の自分がよく理解できていない
金融に関する知識は何かがわかってくると思います

年齢層別金融リテラシーマップとは?

金融リテラシーナップとは
金融経済研究会が
生活スキルとして最低限身につけるべき金融リテラシー」を
年齢層別に具体化して示したものです

 

小学生
・買い物やこづかい、お年玉、手伝いなどの体験を通じて、お金に関わる経験・知識・技能を身に付け、社会の中で生きて行く力の素地を身に付ける
(例)
こづかい帳をつける
商品の選び方を知り、工夫して買い物ができるようにする
貯蓄の意義を理解し、計画的に貯蓄する習慣を身に付ける
中学生
・こづかい管理や買い物の経験も増え、家計や生活設計について理解し、将来の自立に向けた基本的な力を養う
(例)
家計の収入・支出について理解を深める
職業体験などを通じて、勤労を実感し、つきたい職業について考え、情報を収集する
高校生
・生活設計の重要性や社会的責任について理解し、社会人として自立するための基礎的な能力を養う
(例)
長期的な資金管理の大切さを理解する
進路選択などを通じて、意思決定の重要性を理解する
大学生
・社会人として自立するための能力を確立
(例)
仕送りなどの収入と学費、生活費などの支出を把握する
クレジットカードを利用する場合、借金であることを理解し、支払い可能な範囲で利用する
金融商品のリスクとリターンについて理解する
卒業後のライフプランを具体的に描く
職業選択に必要な能力開発・資格取得
基本的な金融商品の仕組みや特性を理解する
若手社会人
・生活面・経済面で自立
(例)
給与天引き預金を行うなどの工夫も行い、貯蓄行動を定着させる
収入のうちの手取り額、生活費などの支出を把握する
公的年金・保険の内容を把握し、必要に応じて貯蓄や民間の保険・年金への加入などを考える
キャリア計画を立て、必要な自己啓発を行う
様々な金融商品の性質を理解し運用する
金融商品の利用には、外部の知見を適切に活用する必要があることを理解する
一般社会人
・社会人として自立し、本格的な責任を担う
(例)
住宅購入や子どもの進学などのライフイベントについて必要な知識やノウハウを習得し、資金管理を行う
死亡や疾病、火災など不測・緊急の事態を想定し、貯蓄、保険加入などを適切に行う
収支の改善に努め、黒字を確保し、貯蓄や投資を通じて将来に向けた資産形成を行う
必要に応じ、住宅ローンなどの負債も計画的・有効に利用できる
高齢者
・定年退職、年金生活
(例)
年金受給額などの範囲内で支出を行えるライフスタイルに切り替える
判断力や理解力が衰えた場合の資産の管理・運用の準備を行う


引用元:政府広報オンライン「知らないと損をする? 最低限身に付けておきたい『金融リテラシー(知識・判断力)』」

これを参考に
自分が学ぶべきものがわかると思います

お金の画像

まとめ

生活をしていくためにはお金との付き合いは続いていきます
車を買う
家を買う
資産運用をする
長い人生 いろんな場面で
金融リテラシーは必須アイテムだと思います


金融リテラシーを身につけるには
日常生活から学ぶ
書籍や専門家のアドバイスなどから
自分の生活を守り
リスク回避をしていきます


私がお手伝いしているかんりすでは
賃貸管理・建築・不動産業だけでなく

暮らしに関するあらゆる面から
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不安なく快適に暮らして頂けると思っております

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私は、「きんかつ」というブログを書いています。
人生の色んな場面でお金の大切さを実感知るような出来事が何回かあります。

そんな大切な事だからこそ、私の経験したことを含めて、皆さんと共有していきたいと思う気持ちから、お金の活動=「きんかつ」という言葉を使いお金のあれこれを、群馬つまごいより「きんかつ」ブログとして、主婦目線で書いています。
良かったら読んでみてください。

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